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ウッドデッキ DIY1 構想~基礎設置

こんにちは、まねきねこです。今年もよろしくお願いいたします。

久しぶりの投稿になってしまいましたが、年末の長期休暇を使って庭にウッドデッキをDIYしてみました。

 

施工前

こちらがビフォー。日付を見たら2018/4/30、、。どんだけ重い腰なんでしょう。家購入時点からあった縁側はツーバイフォーの簡単な作りでだいぶガタがきていたし、狭いので腰掛けるくらいでほとんど使っていませんでした。

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設計:構想を練る

今回のウッドデッキ の構想は、

・出来るだけ安く

・ゆったり広めに

・簡単に作れるように

・でもオリジナリティも出したい

こんな感じ。

 

で、色々悩んで描いた設計図はこちら。たぶん自分にしか理解できないものになってしまっている・・(設計上の問題点ご指摘大歓迎!)

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簡単さを求めて、形は長方形のデッキのみでサイズはおよそ奥行1,800×幅3,600としました。木材は迷いましたが今回は初挑戦だし安さ重視でSPFのツーバイフォー防腐剤無し。

根太間隔(根太ないけど何て呼ぶの?)は結構広め(設計上677mm)ですが、↓のページで計算すると1本の床板に体重乗せたところで1mm以下のたわみだから気にならないんじゃないかと、、(不安)。

www.est.hi-ho.ne.jp

で、肝心のオリジナリティですが、束石と束柱を兼ねて陶管を使ってみることに。自宅庭にいくつも転がっているのでタダだし、なによりカッコ良さそう!

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これ、電纜菅でんらんかんと呼ばれ、もともとはケーブルを通して地下に埋設するものだったようです。

家側一列はコンクリートが敷いてあるので束石に束柱を立ててサンドイッチ工法で。庭側二列は土なので穴掘って陶管立てて大引渡す工法で。そんなハイブリッドにしてみました。大引工法は束同士の水平どりがシビアだと聞くが果たして!?

なお、床板は室内のフローリングと方向を合わせて縦張りにして、高さも室内と合わせることにしました。室内からウッドデッキが続きのリビングに見えるイメージです。

総費用

〈基礎関係〉

・羽子板付き束石(150)…598円(コメリ)×4個

・束柱(105角)…家にあった×4本

・ひねり金具(120mm10枚入)…198円(カインズ)

・溝付きゴムシート(300×300×10mm)…980円(カインズ)×2枚

・インスタントモルタル(10kg)…298円(カインズ)

・砕石…敷地に敷いてあるのを使う

〈木材〉

・SPF2×4 12f…698円(カインズ)×6本

・SPF2×4 6f…348円(カインズ)×40本

〈その他〉

・ステンレススリムビス(65mm)…980円(カインズ)×3箱

・クレオトップ(2.5Lブラウン)…家に残ってた

合計:25,698円

と、なかなかの安さとなりました。

木材が18,108円なので、ほとんど木材代ですね。

 

DIY開始!

まずは家側の一列を仕上げて基準となる線と高さを作りました。サッシと並行に束石を設置。よくくっ付くように地面と束石はあらかじめしっかり濡らしておきます。モルタルで水平調整&固定。

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高さは束柱で調整できるので水平と並行だけ気を付けました。
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次に、束柱を束石に固定して、束柱をツーバイフォー2枚でサンドイッチ。ここで高さが調整できるので、束柱の高さは多少ズレていてもOK。家側はインパクトが入らないので束柱側から下穴開けて90mmビス斜め打ちで対応しました。木材にゆがみがあるのでここは慎重に水平を取りながら。この上に床板38mm厚が乗って、ちょうど室内フローリングと同じ高さになります。

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壁側だけ固定済みで手前側はまだ固定していない状態


梟の子さんの↓の方法を使うと水平をしっかり見ながら固定できるんじゃないかな〜。

dark-eyes-owlet.hatenablog.com

 

というわけで、重要な一列目の設置が完了したのでした。次回2列目3列目の基礎設置へと続きます。

 

それではまた!