自給自足がしたいサラリーマンのblog

自給自足を夢見て、農業、釣り、料理にいそしむブログ

【レシピ】台湾スイーツ・ピーナッツ汁粉(花生湯)

生ピーナッツを購入してピーナッツオイルを搾ってからというもの、ピーナッツの無限の可能性に魅了され、急速にピーナッツ好きになっている、まねきねこです!

 

ピーナッツって、煎ってある既製品を食べるか、生の新物が出回る秋ごろに蒸して食べるか、ぐらいしか食べ方を知りませんでしたが、台湾では食べ方が多様!

その中で今回は、台湾の素朴なスイーツ、花生湯(中国語でホァセンタン)をご紹介。

私も大好きで、台湾人の妻がしばしば作ってくれます。日本語にするならピーナッツ汁粉かな?

(直訳するとピーナッツスープだけど、しるこの方がイメージに近いと思う)

 

台湾スイーツというと、マンゴーかき氷とか、タピオカミルクティーが日本でも大人気ですが、花生湯はそれらとは違う、ほっとする素朴な美味しさがあります。

 

レシピです

レシピはすごく簡単。生ピーナッツを皮むいて、煮て、砂糖で甘くする。以上。

 

ピーナッツは生といっても、秋に出回る掘り立てのものではなくて、乾燥済み未焙煎のものです。普通のスーパーでは見かけないので、ネット通販で買うのがいいかも。

 

〈材料〉

  • 生ピーナッツ…作りたいだけ
  • 水…適量
  • 砂糖…適量
  • 塩…隠し味用に少々

 

  1. ピーナッツを薄皮つきのまま半日ほど水に浸して給水させる
  2. 薄皮をむく(吸水後の方がむきやすいです)
  3. ピーナッツを鍋に入れ、水を入れて煮込む。煮込んだ水がそのまま味付けしてスープになるので水は適量で。煮込み時間は30分ほどから様子を見ながら。f:id:tokonamex:20170818212606j:imageこれは台湾なら一家に一台、大同電鍋。でも煮込むのは普通の鍋でも大丈夫です。
  4. 食べてみてピーナッツが好みの柔らかさまで煮込めたら、砂糖で好きな甘さに味付け。塩をひとつまみ隠し味に。で火を止めて蓋をして10分くらい味をなじませる。
  5. 出来上がり!

 

煮込み時間は好きずきですが、私はピーナッツの歯ごたえが残るぐらいが美味しいと思う

 

食べ方いろいろ

①まずはそのままで

f:id:tokonamex:20170818064141j:image

f:id:tokonamex:20170818064144j:image

あっためても、冷蔵庫で冷やして氷を浮かべて食べてもOK。これは言ってみれば煮豆のようなものだけど、ピーナッツは油分が多いので非常にコク深い。そして芯を少し残せば食感も楽しい!

 

②冷たい牛乳で割ればピーナッツミルクしるこ?(花生牛奶)

f:id:tokonamex:20170819203315j:image

個人的にはこの食べ方が一番好きかも。ピーナッツのコクとマッチして、よりクリーミーで濃厚な味になります。

 

③豆花(ドウファ、豆腐のようなスイーツ)をいれれば花生豆花に。タピオカをいれればさらに豪華に食感も楽しい。もちろん、さらに牛乳を足しても間違いない!

f:id:tokonamex:20170818212257j:image

f:id:tokonamex:20170818212311j:image

 

 

保存について

作った日とその次の日くらいは冷蔵庫でもいいですが、3日目くらいからピーナッツがボソッとしてきます。ですので冷凍がおすすめ。

小分けしてスープごとそのまま冷凍します。

解凍すれば出来立ての味!我が家ではいつも冷蔵庫で自然解凍して食べています。

 

 

以上、生ピーナッツさえあれば超簡単なピーナッツ汁粉。ぜひおためしあれ!

 

缶入りのもお手軽で美味しいのでおすすめです。

 

ちなみに、緑豆で同様に作れば緑豆湯となり、これまた美味しいデザートになります。

  

〜ピーナッツの他の活用法〜

tokonamex.hatenablog.jp

tokonamex.hatenablog.jp